星と太陽のマーケット produced by 東京ナイトマーケット
2025 年に開催される「東京ナイトマーケット」の第 2 弾イベント
2025 年 7 月 2 日(水) ~ 6 日(日)
イベント日数: 5 日間
場所: 東京都渋谷区 代々木公園 ケヤキ並木
2025 年に開催される「東京ナイトマーケット」の第 2 弾イベント。
渋谷の夜カルチャーを牽引する東京ナイトマーケットがプロデュースする、
感性に響くマーケットイベント「星と太陽のマーケット」が、この夏開催されます。
開催時間
・7月2日(水)〜7月4日(金) / 16:00〜22:00
・7月5日(土)〜7月6日(日) / 14:00〜22:00
入場料金
無料
主催
東京ナイトマーケット実行委員会 / 有限会社en
株式会社エル・ディー・アンド・ケイ
※この事業は、東京都・(公財)東京観光財団の「ナイトタイム等(夜間・早朝)における観光促進助成金」を活用して実施しています。
企画制作
有限会社en / 株式会社エル・ディー・アンド・ケイ
協力
渋谷区観光協会
LIVE STAGE
7 月 3 日(木)
| 時間 | 出演者 | 紹介文 |
|---|---|---|
| 17:30〜 | ヤマザキヤマト | 歌う民族打楽器&HANDPANアーティスト 美しく癒しの音色を放つHANGやHANDPAN。 体揺らすリズムを生み出すアフリカやブラジルの民族打楽器を奏でながら優しく伸びやかに歌う。 心に響く歌詞そしてユニークなパフォーマンス。聴く人みな笑顔の時間に。 2001年より全国を巡る演奏活動を開始。 2004年金属製UFO型音階打楽器”HANG”との出逢い以降、奏でる音と歌声はヒーリング性を深めていく。 2024年夏6枚目のアルバム“From the Midnight Room”をリリース! |
| 18:40〜 | “木村イオリ × 元澤ヒロヨシ”(bohemianvoodoo, 宇田川別館バンド) | 宇田川別館バンドのボーカリスト元澤ヒロヨシと、bohemianvoodoo/Primitive Art Orchestraで活動するピアニスト木村イオリによるDuo。 声とピアノだけで紡がれる、静けさと熱を併せ持つ即興的な音の世界が魅力。 |
| 19:40〜 | 民謡ユニット こでらんに〜 w NOURAH / エキゾ盆踊り | 民謡ユニット こでらんに~ ミカド香奈子:篠笛、唄、お囃子…他、 小山 慶宗(よしむね):津軽三味線、 ちゃんゆか:太鼓、唄、お囃子…他、 フレディ塚本:唄の4人からなる民謡ユニット。 日本民謡の素晴らしさを、ただただ知ってもらいたい、唄って貰いたい、踊って貰いたい!の一念で活動しております。 終末の夕暮れ時、ケヤキ並木の下、ビール片手にさらっと小粋に盆踊りは如何かしら!唄わんかな、踊らんかな~! NOURAH / エキゾ盆踊り ダンサーNOURAHが主宰する。エキゾ盆踊りは日本の夏の風物詩「盆踊り」を「Freestyle Bon Dance.」、今は失われたフリースタイルな盆踊りとしての再生を志向するダンスプロジェクト。2023年、2024年の代々木公園での開催では、外国観光客も交えた「Bon Dance”の新しい姿に大きな盛り上がりを見せ、テレビでも取り上げられるなど話題となってきた。 |
7 月 4 日(金)
| 時間 | 出演者 | 紹介文 |
|---|---|---|
| 16:50〜 | さのみきひと | ・カホン ・ジャンベ ・ハイハット ・ループステーションステレオ |
| 17:50〜 | Bun & Genjiro | Bun: カリンバ、ネイティブアメリカンフルートなどの民族楽器奏者。世界を旅する中で、自身の音霊に目覚め音を奏ではじめる。フジロックをはじめ国内外のフェスやライブでパフォーマンスとスキルを披露。関ジャム∞完全燃Show にカリンバアーティストとして出演。全国でライブ・カリンバ作りワークショップを開催。 Genjiro Hoshiya: 2010年から2020年まで海外を拠点にクラシックギターと歌で唄旅をはじめる。合計25ヶ国で演奏する。2014年、1st album 「Maya」発表。2017年、2nd album 「Hadashi」発表。2020年、3rd album 「Demo collection」発表 合計8000枚を手売り。コロナをきっかけに日本に帰国。現在は音楽、学童保育など二足草鞋で活動中。 |
| 18:50〜 | Peasants | 中世音楽の流れを汲むフォークロックバンド。シンプルで目に見えない力に溢れていた時代のメロディ。お酒と歌と踊りだけが必要だったあの頃のように、私達の音楽がこの世の憂さを晴らせます様に。 |
| 20:00〜 | すずめのティアーズ | ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡を歌う 佐藤みゆき(ヴォーカル、カヴァル)とDOYASA! Recordsを主宰するシンガーソングライター 、あがさ(ヴォーカル、ガットギター、フレームドラム)によるユニット。 ともに「初代桜川唯丸江州音頭通信講座モノガタリ宇宙の会」にて江州音頭を学ぶ。江州音頭を2声のハーモニーで歌う「ポリフォニー江州音頭」ほか、日本や諸外国の民謡をポリフォニーで歌っている。 2024年3月、1stアルバム「Sparrow’s Arrows Fly so High」をDOYASA! Recordsよりリリース。国内外のラジオ番組、メディアにて広く取り上げられ高い評価を受ける。 同アルバムがミュージックマガジン特集「ベスト・アルバム2024」にて歌謡曲/J-POP部門第一位。 |
7 月 5 日(土)
| 時間 | 出演者 | 紹介文 |
|---|---|---|
| 14:40〜 | Auto & mst | BeatmakerのAutoとギタリストmstによるユニット。 どんな環境でも旅先やキャンプの感覚にトリップさせてくれる、 波のようなグルーブと空を仰ぐような解放感を電子音と生演奏で表現するChillhop Navigator 現在までに2枚の12inch『Star Stalk』、『HORIZON』、配信で『sometime somewhere』『Fit Song』をReleaseすると、Spotifyで100万回再生を突破し、バイヤーの目に留まりタワーレコード企画でCD化された。 ラッパーのMeisoやIKE、シンガーの仮谷せいら、プロデューサーのno.9やOLIVE OIL、書道家 万美や画家のKensuke Takahashiとコラボするなど垣根のない活動を展開。 全国のフェスティバルやパーティでLIVEを行いつつ、[TENT SoundSystem]としてサウンドシステムやオーガナイズなど多方面に渡る活動を行っている。 |
| 15:50〜 | 和太鼓「どんしらす」with 駒田早代 | 和太鼓 どんしらす 太鼓が好きな、明るいヤカラ達叩いて聴いて、元気になる和太鼓!間違いない!最高!この数年のアースガーデンには吉井盛悟の先導で参加してきた彼らが、今回は単独で参加、若さ一杯の元気な太鼓と和楽器パフォーマンスを魅せてくれます!メンバー:川野稜太、菊岡柊也、佐野健士龍、石井ひかる 駒田 早代 日本の三味線奏者。7 歳より津軽三味線、10 歳より民謡を始める。15歳の時、津軽三味線の世界大会で優勝。東京藝術大学音楽学部を卒業後、ゲーム音楽やアイフルCMなどの収録に参加、NHK 大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~」に芸者役で出演。現在はInstagramフォロワー80万人を超え、国内のみならず海外からの人気も集める。レッドホットチリペッパーズの楽曲をカバーした動画は1800万回再生を超え、本人から反応をもらうなど、国内外のアーティストも注目する和楽器界のニューヒロイン! NOURAH エキゾ盆踊り主宰。ベリーダンスを中心にしたダンサーとして、トルコのバンド「BaBaZuLa」のツアーなどでヨーロッパを中心に十数カ国、数百公演に出演し多くのアーティストと共演。トルコの国際ベリーダンスフェスティバルに毎年招聘されるなどの活躍から、日本国内でもFUJIROCK、東京ガールズコレクションなど数々のステージに出演し、 高い即興性と深くスピリチュアルな踊りで観客を魅了。 クルーズ船『jicoo』では、演出家、オーガナイザーとしても多彩なイベントを主宰し、Sema YildisSerap SuReyhan TuzsuzThalia AlexandraBaBa ZulaBoom pamなど海外アーティストの来日公演も多数手掛けている。 講師としてはRuhani Bellydance Arts(渋谷区神宮前)を主宰し、国内外で後進の育成にも力を注いでいる。 |
| 16:50〜 | anzu | 河合杏林のソロユニット。音楽だけでなく、ジャケットのアートワークや動画制作等、さまざまな表現で自ら手掛けるアーティスト。2016年末からソロユニットanzuとして活動開始。 独特のチルボイスと、エレクトロとアコースティックが融合したBedroom Pop。2021年12月22日 徳間ジャパンコミュニケーションズより「Bedroom Pop」でメジャーデビュー。2023年11月にセルフカバーアルバム「annual ring」をリリース。今秋、新たなオリジナルアルバムをリリース予定。11月23日にはリリースを記念したワンマンライブを開催予定。 |
| 17:50〜 | サンバベギーチーム「ViDA」 | ブラジルのサンバヘギを演奏するパフォーマンスチーム『ViDA(ヴィーダ)』観客と一体感を作るパフォーマンスで会場を沸かせます。リーダーのトミーが2010年世界一周の旅で本場ブラジルでサルバドールにある日本人サンバヘギチーム「ナタカトシア」に参加しナオヤ氏に師事。 その後2011年地元和光でサンバヘギチーム『RISO』を発足した。一度は引退するも2023年和光でサンバヘギ文化を誕生させるためのチーム『ViDA』を現在の仲間達と結成。 |
| 18:40〜 | TEX & Sun Flower Seed | 2002年末、東京にて結成。2016年までに7枚のCD & 7inchをリリース。 福岡SUNSET LIVEやフジロック・フェスティバルを始めとする野外フェスにも出演する傍ら、各地の「アースデイ」「EARTH GARDEN」「NATURAL HIGH!」「PEACE MUSIC FESTA!辺野古」「さようなら原発1000万人アクション」「RADICAL MUSIC NETWORK」「FIGHT FOR RIGHTS」「選挙フェス」等、社会性の強いイベントへの出演も数多い。 |
| 20:00〜 | 宇田川別館バンド | 渋谷・宇田川町から響く、大人のグルーヴとリアル。 ソウル、ジャズ、ファンクをベースに、酒場のざわめきや人と人が交わる温かな時間を音楽に映し出しています。 カフェからライブハウス、フェスまで幅広く活動し、聴く人の日常にそっと寄り添う音楽を奏でるバンドです。 |
7 月 6 日(日)
| 時間 | 出演者 | 紹介文 |
|---|---|---|
| 14:00〜 | 阿波踊り 華純連 | 華純連は「華」のある踊りを追求し、いつまでも「純粋」に阿波踊りを愛し続けるという信念のもと、2006年にほんの数名で発足いたしました。今では100名を超える大所帯となりましたが、今後とも初心と常にトライするマインドを心掛け、皆様がお楽しみいただける演舞をご披露できるよう連員一同精進してまいります。皆様のあたたかいご声援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。 |
| 14:55〜 | 来日マントルズ | 都市と民謡のごった煮から音を放つ世代レスのロックバンド |
| 16:10〜 | CHiLi GiRL | 伝統芸能家・三味線奏者としての顔をもつ川嶋志乃舞 の「才能巻き込み型プロジェクト」として2020年にスタート。作詞作曲を手掛けるオリエンタルポップは国内外で注目を集め、卓越したテクニックとグルーヴ感、艶やかでソウルフルな歌声でリスナーを魅了する。 沖井礼二(ex.Cymbals,TWEEDEES)、Sara Wakui、倉品翔(GOOD BYE APRIL)、宮野弦士、MPC GIRL USAGIなど気鋭のアーティストらを迎えながら、国内外で果敢にジャンル領域の境界線を攻め続けている。渋谷WWWで2度の自主企画公演を開催し、「HandMade in Japan」(東京ビッグサイト)、日比谷野外音楽堂で広瀬香美らと共演を果たす。2024年4月よりFM NACK5朝番組のテーマソングを担当。 川嶋志乃舞としては、東京藝術大学入学前から津軽三味線全国大会で 4 度の優勝を獲得。幼い頃より海外公演やメディア出演等を経験し、さいたまスーパーアリーナにて小林幸子のバックバンド参加や新作歌舞伎「流白浪燦星(ルパン三世)」劇中音楽編曲/演奏を担当し日本テレビ「笑ってコラえて!」出演など多岐に渡って活動中。 |
| 17:25〜 | オノマトペル | オノマトペㇽはシンガーソングライター横沢ローラとピアニスト⼯藤拓⼈によるユニット。 ⾔葉遊び(オノマトペ)や、宮沢賢治をはじめ、⽇本の妖怪や北欧の怪獣、森羅万象や寓話を取り⼊れた物語的世界観で綴られた歌詞、クラシック印象派やジャズ、ポップスも 融合した摩訶不思議で親しみのある⾳楽性が魅⼒。 デュオ編成ではオーガニックで温かみのある曲からエレクトロニックなフォークサウンドを、そしてバンド編成ではエキセントリックでファンタジックにも展開、さらには弦楽四重奏や管楽器の編曲も加えた⼤編成まで、変幻⾃在な演奏スタイルを誇る。 横沢ローラのヴォーカル、⼯藤拓⼈の奏でる鍵盤とアレンジセンスは⽼若男⼥を虜にする魔法を持っており、今じわじわとオノマトペルの⾳楽が広がり始めている。 |
| 18:40〜 | xingyu | 2018年9月からライブ活動開始。 日本の女性ソロアーティスト。読み方はシャンユー 。 名前は本名が由来となっている。 2023年11月1日Gimgigamをサウンドプロデュースに迎えAmapiano、Gqomなどを 取り入れたEP「OTO-SHIMONO」をリリース。 また、音楽のみならずxiangyuとファッションブランドPERMINUTEの デザイナー半澤慶樹で主宰する川のごみから衣装を創作するプロジェクト“RIVERSIDE STORY”を立ち上げ、渋谷川編と題し2022年9月に初の個展を恵比寿KATAにて開催。 2022年7月に上映の映画『ほとぼりメルトサウンズ』では、xiangyu自身が主演・主題 歌を担当した。また、同年11月には初の書籍「ときどき寿」を小学館から発売。2024年11月13日に公開した釧路市アイヌ文化を題材にした短編映画『urar suye』に主人公役にて出演、日本国際観光映像祭2025にて旅ムービー部門最優秀賞を受賞。2025年4月には七尾旅人、Kuro(TAMTAM)を迎えたアルバム「遠慮のかたまり」をリリース。 |
| 19:55〜 | クマイルス | カンボジアのダンスミュージックを演奏するお祭りバンド。当初は1960〜70年代のカンボジア産ガレージロックを演奏するバンドとして活動を始め、2018年にUFOクラブにて初ステージを踏む。 次第に日本各地のカンボジアコミュニティからも人気を集め、カンボジア民謡から最新のヒットナンバーまでをレパートリーに加え大使館主催のカンボジアフェティバル2023に出演。 さらに2024年には本国の歌手とも共同で初のオリジナル曲を制作、MVをカンボジアにて撮影し話題を呼ぶ。 主催イベントRom! Rom! Rom!にはカンボジア・タイ両国の音楽家も招聘するなど、広くアジア圏文化の紹介にも力を注いでいる。 |
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2025 年 7 月 4 日(金) から 6 日(日) までの 3 日間開催されます。
前回以前の開催情報
東京ナイトマーケット 2025.05
アートコンテンツ、ライブステージ、渋谷の音楽カルチャーとのコラボレーションなど、夜の東京文化と魅力を体験できる 5 日間のイベント
2025 年 5 月 21 日(水) から 25 日(日) までの 5 日間開催されました。