「日ラオス外交関係樹立 70 周年認定事業」の一つとして外務省認定の下、開催されるフェスティバル
2025 年 5 月 24 日(土) ~ 25 日(日)
イベント日数:
2 日間
場所:
代々木公園イベント広場
ラオス人民民主共和国大使館(港区西麻布3-3-22)、さくら国際高等学校 東京校(渋谷区代々木1-43-8)、は2025 年5 月24 日(土)・25 日(日)の 2 日間、代々木公園イベント広場で「ラオスフェスティバル 2025」を開催します。
ラオス関連のイベントとして日本最大級を誇るラオスフェスティバル 2025 が開催されます!
「日帰りで行けるラオス」をコンセプトに、「来場者参加型のラオスフェスティバル」を目指し、より多くの方々にラオスの魅力を体感していただきます。
例えば、来場者の幸せを願う「バーシー」のブース(手にミサンガのようなものをラオスのお坊さんが祈祷しながら巻いてくれます)、サテライトステージではラオス舞踊をレクチャーし、一緒にラオスダンスを踊ったり、ラオス語講座でラオス語を話してみたり。
会場内では 1 日 3 回ラオスのロケット祭りを再現したパレードがあり、参加できます。
2 日目のグランドフィナーレでは皆様の幸せを願う祈祷がラオス高僧により行われます。
このように来場者がラオスに触れることのできるコンテンツが満載です。
飲食ブースでは、世界ビールコンクールで金賞を受賞したビアラオ、日本ではあまり食す機会のないラオス料理など“ラオフェス”でしか味わえないグルメが楽しめます。
物産店では雑貨、T シャツ、ラオスシルクを使ったシン(=スカート)やシャツ、ストール、ハーブティー、特産でもあるラオスコーヒー、絵本などを販売。
エスニック風な洋服も多数そろえております。
メインステージでは日本ラオス両国のスペシャルアーティストによるコンサートや、ラオス政府の舞踊団による民族舞踊などのパフォーマンス。
民族楽器ケーンの演奏。
客席と近いサテライトステージではラオスの歌、ラオスの踊り、キッズコーナーも充実!
フワフワエリア、縁日コーナー、ラオス製エコバッグ作りなど、家族連れでも安心の「キッズコーナー」。
その他イベント盛りだくさん。
初夏の 5 月は「日帰りで行けるラオス。」ラオフェスへ!
ラオフェスは日本一清掃美化活動に力を入れたフェスティバルを目指しています。
さくら国際高校の卒業生有志による環境美化活動、エコステーションの運営など、若者の活躍もご覧ください。
内 容
ラオス料理&ドリンクブース&物産展など多数出店。
チャリティーバザー。家族連れに嬉しいキッズコーナー。各団体の活動報告・展示。
メインステージ:日本とラオスのスペシャルアーティストによるコンサート。民族舞踊。
ラオス紹介ブース:大使館、観光省、ラオス航空、バーシー、本国から出店、などラオスの文化紹介と体験。
主 催
ラオス人民民主共和国大使館、さくら国際高等学校東京校
後 援
ラオス情報文化観光省、他申請中
企画運営
さくら国際高校東京校
施工
フジヤマコム、カドマン企画
音響
サウンドボーン
照明
フルスペック
舞監
さくら国際高校東京校
警備
協栄警備
運営協力
・Lao-Japan Gateway LLP(ラオスフェスティバル公式フェイスブックページ管理)
・laoculture.jp
・ラオス情報文化観光省日本事務所
・株式会社アイエス(当日運営管理)
・在日ラオス人留学生協会
出版製作
あどらいぶ企画室
HP制作
居るデザイン
フライヤーデザイン
パドルデザインカンパニー
清掃美化
さくら国際高校、卒業生有志
メインステージタイムテーブル
5 月 24 日(土)
| 時間 | 国 | 出演者・内容 | 紹介文 |
| 10:00〜 | 🇯🇵🇱🇦 | オープニングセレモニー 司会:[日本] TBS 中村尚登、[ラオス] ナムホム・シッタマヴォン バイオリニスト:高嶋ちさ子 | 両国を代表する司会者とバイオリニストによる開幕式。 |
| 11:30〜 | 🇯🇵 | 信濃国松川響岳太鼓 | 長野県からの伝統的な和太鼓演奏。 |
| 12:00〜 | 🇱🇦 | HOYA(株) | ラオスからの企業紹介またはプレゼンテーション。 |
| 12:15〜 | 🇱🇦 | PARN DOUANGPASEUTH(パーン・ドゥアンパスート) | PARN DOUANGPASEUTH(パーン・ドウアンパスート)こと、PARN。 日本ラオス外交関係樹立70周年記念ソングを創作。今年のラオフェスに相応しい歌手です。歌謡曲、ロック、モーラム(演歌)、何でも歌えるマルチタレント。ラオフェスのステージを魅了します! |
| 12:45〜 | 🇯🇵 | YOSAKOIそうか踊り子隊(協力:埼玉ラオス友好協会) | 『YOSAKOIそうか踊り子隊』は、毎年11月3日(文化の日)に埼玉県草加市で開催しているよさこい祭り YOSAKOIそうか』をPRするために、草加市内の5チームから集まった合同チームです。 『YOSAKOIそうか』は県内外から約50チームが参加し、名勝・草加松原松並木で色とりどりの素敵な踊りを披露しています。 本日は埼玉ラオス友好協会の協力の下、日本ラオス友好のYOSAKOIをお届けします! |
| 13:15〜 | 🇯🇵 | 警視庁ピーポくん登場!! | 子どもたちに人気の警視庁マスコットが登場。 |
| 13:30〜 | 🇱🇦 | ラオス伝統舞踊団 | ラオスの伝統舞踊や歌、伝統楽器ケーンの演奏をはじめ、お祝い時にみんなで踊るラムボンやバサロップを披露します。美しい演奏と舞踊をお楽しみください。 |
| 14:00〜 | 🇱🇦 | PARN DOUANGPASEUTH(パーン・ドゥアンパスート) | PARN DOUANGPASEUTH(パーン・ドウアンパスート)こと、PARN。 日本ラオス外交関係樹立70周年記念ソングを創作。今年のラオフェスに相応しい歌手です。歌謡曲、ロック、モーラム(演歌)、何でも歌えるマルチタレント。ラオフェスのステージを魅了します! |
| 14:30〜 | 🇯🇵 | WIP | 新グループとしてデビューすることを目的に活動を開始したWIP(ウィップ)。 2024年5月に投稿したTikTokがバズり、東南アジアを中心に注目度を高めている。 |
| 15:00〜 | 🇱🇦 | ラオス伝統舞踊団 | ラオスの伝統舞踊や歌、伝統楽器ケーンの演奏をはじめ、お祝い時にみんなで踊るラムボンやバサロップを披露します。美しい演奏と舞踊をお楽しみください。 |
| 15:30〜 | 🇯🇵 | さくら国際高等学校ダンス部 | ラオス学校建設活動を行う高校のダンス部。多種ジャンルの踊りの他に演技・歌唱と身体全体を使う表現にチャレンジして、毎年3月にはミュージカル公演を主催、学内での発表以外にも様々なフェスタ等に参加して幅広い活動を行っています。2019年にはニューヨークのカーネギーホールの舞台を経験する。過去にはラオスを訪問し現地小学校でもダンスを披露した。今回も2014年にラオスと日本との友好の架け橋で作られた作品「Reach Your Dream」をはじめ、高校生パワーと笑顔で盛り上げます。 |
| 16:00〜 | 🇱🇦 | 在日ラオス人留学生協会 | ラオス人留学生協会によるラオスの舞踊。心温まるステージをご覧ください。 |
| 16:30〜 | 🇯🇵 | 美月 優 | ㈱徳間ジャパンコミュニケーションズ 新曲「酔いどれかもめ」╱「土俵魂」 絶賛発売中‼️』 ラオスでビエンチャンで開催されたジャパンフェスティバルにステージ出演。バンビエンの小学校でミニライブを披露。 |
| 17:00〜 | 🇱🇦 | PARN DOUANGPASEUTH(パーン・ドゥアンパスート) | PARN DOUANGPASEUTH(パーン・ドウアンパスート)こと、PARN。 日本ラオス外交関係樹立70周年記念ソングを創作。今年のラオフェスに相応しい歌手です。歌謡曲、ロック、モーラム(演歌)、何でも歌えるマルチタレント。ラオフェスのステージを魅了します! |
| 17:30〜 | 🇯🇵 | TAVASCO | 1981年結成。ジャパニーズFunk’n popバンド。2008年にインディーズより1stアルバム「ファンクでやんす」をリリース。2021年2ndアルバム「ファンク元年」リリース。1970~80年代のロック、ソウル、ファンクをルーツに、ホットでスパイシー、笑って踊れるステージをお届けします。」ラオフェスは毎年出演。日本とラオスの友好促進を応援します。 |
| 18:00〜 | 🇯🇵 | サンプラザ中野くん&パッパラー河合 | サンプラザ中野くん 山梨県甲府市生まれ、千葉育ち。2年間のアマチュアバンド活動を経て、1984年爆風スランプのヴォーカルとしてデビュー。 パワフルで奥深いサウンドにユーニークで斬新なパフォーマンスが話題を呼び、 若者を中心に圧倒的支持を得る。 ’88年「Runner」の爆発的ヒットにより、更に幅広いファンを獲得。 15周年を迎えた’99年4月に爆風スランプは活動休止宣言。その後’08年1月から「サンプラザ中野くん」と名前をリニューアルし、ロック歌手として活動している。爆風スランプデビュー40周年を迎えた2024年に再集結。26年ぶりに新曲リリースとツアーを開催し、各方面から話題を呼んだ。 ラオスの首都ビエンチャンで開催されたジャパンフェスティバルにステージ出演、ルアンパバンの小児病院を表敬訪問した。ラオフェスは毎年出演。 |
| 18:40〜 | 🇱🇦 | オールラオスライブ | ラオス参加アーティスト総出演によるフィナーレライブ。 |
ラオスフェスティバルとは?
サバイディー!(こんにちは!)
日帰りで行けるラオス。
いよいよ今年は、日本とラオスが外交関係を結んで70周年となります。
本フェスティバルも、「日ラオス外交関係樹立70周年認定事業」の一つとして外務省認定の下、開催されます。
ラオスフェスティバルは、日本とラオスの友好親善をはかり、人と人とのつながりを広め深め、相互の発展につなげていくきっかけとなるべく2007年より開催されています。
始まりのきっかけは、さくら国際高校がラオスに学校を建てる取り組みを1996年より開始し、ラオス訪問の度に現地村にホームステイをさせて頂いたり、運動会の開催、文化交流などを行い、そうした15年にわたるラオスとのつながりがきっかけとなり2007年に第1回となるラオスフェスティバルをスタートしました。
回を重ねるごとに来場者が増え、ラオス関連のイベントとしては日本最大規模となります。
”ラオフェス”という言葉は、ラオス本国でも知られるようになりました。
ラオフェスでの定番のお楽しみは、各ブースでのラオス料理や飲み物。
ラオスを代表するビアラオも多数用意しています。
ラオス雑貨の販売もあります。
文化面ではバーシーという幸せを願うラオスの儀式、ラオスに関わる国際貢献・交流団体の活動紹介、ラオス大使館やラオス観光省によるラオスの紹介などがあります。
メインステージでは、ラオス舞踊、ラオス伝統楽器奏、ラオスアーティストと日本のアーティストによる歌や踊りの鑑賞、ラオス語講座、ラオスダンスレクチャーなど来場者参加型の催しもお楽しみ頂きます。
さらにフワフワエリア、縁日といったキッズコーナーも設置。
日本一クリーンなフェスティバルを目指し、高校生・大学生を中心とした環境美化活動にも力をいれており、エコステーションも充実です。
今年も盛りだくさんのコンテンツでみなさまのお越しをお待ちしています。
日帰りで行けるラオス。
気持ちの良い5月の週末をぜひ代々木公園のラオスで過ごしてください!
2025 年 2 月 17 日 投稿
。 5 月 23 日 更新