| 順位 | ページタイトル抜粋 | アクセス数 |
|---|---|---|
| 1 | 令和 6 年 渋谷氷川神社 例大祭 | 渋谷氷川神社(渋谷区) カテゴリー | 12118 |
| 2 | 第 50 回 町ぐるみ三田納涼カーニバル | 三田商店街(港区) カテゴリー | 11866 |
| 3 | 芝浦まつり 2025 | なぎさ通り(港区) カテゴリー | 10527 |
| 4 | 渋港新無料イベント未来スケジュール | 10509 |
| 5 | 第 51 回 町ぐるみ三田納涼カーニバル | 三田商店街(港区) カテゴリー | 10057 |
| 6 | 令和 7 年 渋谷氷川神社 例大祭 | 渋谷氷川神社(渋谷区) カテゴリー | 8403 |
| 7 | 芝浦まつり 2024 | 芝浦(港区) カテゴリー | 6687 |
| 8 | 令和 5 年 渋谷氷川神社 例大祭 | 渋谷氷川神社(渋谷区) カテゴリー | 5334 |
| 9 | 第 73 回 東京藝術大学 卒業・修了作品展 | 東京都美術館(台東区) カテゴリー | 4752 |
| 10 | 「ねぶたまつり」の展示と式典と運行 / 渋谷センター街 夏まつり~Happy Summer~ 2024 | バスケットボールストリート(渋谷区) カテゴリー | 3939 |
| 11 | 六本木ヒルズ盆踊り 2024 | 六本木ヒルズ(港区) カテゴリー | 2905 |
| 12 | 2024 年 麻布十番納涼まつり | 麻布十番(港区) カテゴリー | 2744 |
| 13 | 令和 6 年 金王八幡宮 例大祭 | 金王八幡宮(渋谷区) カテゴリー | 2366 |
| 14 | 芝浦運河まつり 2024 | 芝浦(港区) カテゴリー | 1906 |
| 15 | 2024(第 43 回) みなと区民まつり | 芝公園(港区) カテゴリー | 1521 |
| 16 | 歌舞伎町シネシティ広場(新宿区) カテゴリー | 1474 |
| 17 | 第 27 回 渋谷・鹿児島おはら祭 | 道玄坂・文化村通り(渋谷区) カテゴリー | 1440 |
| 18 | 令和 6 年 宮益御嶽神社 例大祭 | 宮益御嶽神社(渋谷区) カテゴリー | 1306 |
| 19 | 第 49 回 町ぐるみ三田納涼カーニバル | 三田商店街(港区) カテゴリー | 1228 |
| 20 | 渋港新無料イベント未来スケジュール | 1160 |
| 2026/1/6 1:02 更新 |
第 21 回 新宿エイサーまつり
「新宿大通り」会場を中心に「歌舞伎町」「西口」など「新宿駅」東西各所の通りでエイサーが披露される真夏の新宿の風物詩
2024 年 7 月 27 日(土)
イベント日数: 1 日間
場所: 新宿駅東口 / 西口一帯
毎年恒例!真夏の新宿の風物詩の“新宿エイサーまつり”。
エイサーとは沖縄の伝統行事の事で、魂を揺さぶる勇壮な掛け声ですべての人の血を熱くたぎらせるイベントです。新宿大通りの会場を中心に、歌舞伎町、西口など新宿駅東西各所の通りでエイサーを披露します。オープニングセレモニーやステージイベントも開催。新宿が熱い日を作りだします。
開催時間
12:00 ~ 20:00(予定)
※小雨決行
会場:新宿駅東口/西口一帯
・昼の部 / 新宿通り 4 会場
・夜の部 / 新宿駅東西 6 会場
主催
新宿エイサーまつり大会委員会
(新宿大通商店街振興組合 / 新宿東口商店街振興組合 / 歌舞伎町商店街振興組合 / 新宿駅前商店街振興組合 / 新宿文化街商店会 / 西新宿一丁目商店街振興組合 / 西新宿商興会 / 新宿西口商店街振興組合)
後援
新宿区 / 沖縄県 / 那覇市 / 一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー / 一般社団法人 新宿観光振興協会 / 公益財団法人 東京観光財団 / 東京商工会議所新宿支部 / 公益財団法人 新宿未来創造財団
演舞パフォーマンス会場ごとの開催時間
Day会場(昼の部)
新宿通り 4 会場
| 時間 | 会場 |
|---|---|
| 13:00 ~ 16:00 | D-1 アルタ前 |
| D-2 新宿高野前 | |
| D-3 ビックカメラ前 | |
| D-4 伊勢丹・丸井前 |
Night会場(夜の部)
新宿駅東西 6 会場
| 時間 | 会場 |
|---|---|
| 17:00 ~ 19:00 | N-1 新宿三井ビル |
| N-2 双葉通り | |
| N-3 モア4番街 | |
| N-4 ヨドバシカメラ新宿西口本店前 | |
| N-5 小田急ハルク横 | |
| 18:00 ~ 20:00 | N-6 歌舞伎町ゴジラロード |
2024 年出場チーム紹介
| 番号 | 出場チーム名 | アルファベット表記(チーム名) | 紹介文 |
|---|---|---|---|
| 1 | エイサーシンカゆい | EISA SHINKA YUI | 私たちは千葉を拠点にする活動するエイサーチームによる合同チームです。老若男女、年齢層幅広く頑張っています。精一杯踊りますので温かい応援の程宜しくお願いいたします! |
| 2 | 桜風エイサー琉球風車 | oukajieisa ryukyukajimaya | はいさい!私たちは桜美林大学を拠点に活動しております、学生エイサー団体「桜風エイサー琉球風車(おうかじえいさーりゅうきゅうかじまやー)」と申します!「学び、楽しみ、伝える」をモットーに、心ひとつの伝統エイサーを皆様にお届けします! |
| 3 | 上石神井琉球エイサー会 | Kamisyakujii Ryukyu Eisa Kai | 上石神井琉球エイサー会は1999年7月に結成、東京都練馬区や西東京市を中心に活動を続けています。 真夏の一日、また皆さんと同じ熱さを共感できることとなりました。幅広い年齢層の男女、それぞれが皆、今できる精一杯の演舞をしたいと思います。すべての関係者の皆さんに感謝します。 |
| 4 | 心~くくる~with BUNAGAYA | Kukuru with BUNAGAYA | エイサーと太鼓の演舞に心を奪われた女性達から生まれた「心~くくる~」です。今年もスペシャルゲストに沖縄で活躍中のBUNAGAYAのメンバーを迎え、華やかかつ迫力溢れる演舞でたくさんの方の心をときめかせます!応援よろしくお願いします。 |
| 5 | 創作エイサー 天晴 | Soesakueisa Appare | 神奈川県の湘南地区を拠点に活動している創作エイサー団体「天晴」です。一昨年の7月に団体を立ち上げ新宿エイサーまつりでは2度目の出演をさせていただきます。立ち上げてからたくさんのイベントにお招きいただき、これからも精進していこうと日々練習に励んでいます。演舞を通してより多くの方々を笑顔にできるように「強く・楽しく・美しく」をモットーとして振付や表情にもこだわっています。チーム一丸となり頑張ります!! |
| 6 | 創作エイサー隊炎舞太鼓 | ENBUDAIKO | 2001年4月結成。 エイサーの可能性を追求し、エイサーの普及に力を注いでいます。 |
| 7 | 創作演武団 SUZAKU/創作太鼓童衆 希宝 | sousakuenbudan suzaku/sousakutaikodoushukihou | 沖縄県糸満市『創作演武団SUZAKU』・静岡県浜松市『創作童衆 希宝』のコラボ演舞です。 古武術、獅子舞など沖縄芸能を取り入れた創作演舞を実演するSUZAKUと希宝のダイナミックな演舞をお楽しみください。 |
| 8 | 園田エイサー・美ら桐朋 | Sonda Eisa Chura Toho | 沖縄市の伝統ある園田青年会から直接指導を受け、勇壮でダイナミックな太鼓、優雅で歯切れの良い女踊りを崩さぬ様、少しでも近づきたいと練習に励んでいます。今年も園田青年会から数名の参加をいただき、力いっぱい大きく、心に響くエイサーを目指して演舞します。 |
| 9 | 美ら星エイサー | Tyurabushi eisa | 世田谷区で活動しております。美ら星エイサーです。毎週土曜日に稽古を行い様々なお祭りイベントで演舞をさせていただいております。本日も新宿の皆さまと共にエイサーを楽しみたいと思いますので応援よろしくお願いします。 |
| 10 | 東京中野区新風エイサー | ARAKAJIEISA | はいさい!私たちは東京中野区新風エイサーです。大学生を中心に東京都は中野区を拠点に活動しています。若さ・元気・勢いを武器に今回の新宿エイサーまつりを一生懸命盛り上げてまいりますので、沖縄生まれ中野育ちのエイサーをぜひお楽しみください! |
| 11 | 成田エイサー美ら海会 | Narita-eisa Churaumikai | 沖縄に古くから伝わる言葉で、「いちゃりばちょーでー」というものがあります。これは、「一度会えばみな兄弟」という意味で、私たちの目指す仲間作りと同様の理念です。エイサーをきっかけに絆を深めた仲間に支えられ、今年で21年目を迎えることができました。昨年は新人隊員も増え、一段と賑やかになりました。沖縄から遠く離れた成田で、この伝統芸能を継承しようと「心に響く太鼓の音」を奏で、沖縄の方が見て「懐かしい」と思えるような伝統エイサーを披露できるよう頑張ります。 |
| 12 | なんくるエイサー | Nankuru Eisa | 私達は、第一回新宿エイサーまつりから出場している、新宿エイサーチームの有志が2010年に立ち上げた団体です。多くの人たちから支えられ、歴代メンバーの思いを受け継ぎながら、明るく、楽しく、元気よく沖縄の風を届けられるよう演舞します。応援よろしくお願いします。 |
| 13 | 方南エイサーむるち組 | HONAN EISA MURUCHI GUMI | 東京都杉並区方南町にある方南銀座商店街振興組合を中心に結成した、エイサー団体です。地域交流、青少年育成をモットーに壁のない明るく楽しい団体を目指しています!私たちのエイサースタイルでもある迫力あるボーカルと笑顔あふれるエイサー踊りにチムどんどん(胸わくわく)すること間違いなしです♪ |
| 14 | 町田遊星 | Machida Yusei | 町田遊星は特別支援学校の卒業生を中心に地元町田で、月2回活動しています。交流都市の沖縄市で活動しているエイサーチームとも交流を深めています。今回は町田市立鶴川中学校のエイサー部と一緒に踊ります。15回目の出演になります!応援をよろしくお願い致します! |
| 15 | 松田夢宝太鼓 | MATSUDA MUHOU DAIKO | 沖縄県 北部 宜野座(ぎのざ)村を拠点に活動している松田夢宝太鼓(まつだむほうだいこ)です。私達松田夢宝太鼓は、平成10年9月松田区エイサー愛好会として青年会を対象として発足しましたが、子供とエイサーをしたいとの声があったため太鼓を打ちたい人は誰でも参加できるように制限を設けず参加者を受入れています。ぶうげんの会 東京公演、台湾公演、香港公演 一万人エイサー踊り隊、全島子供エイサー祭りin豊見城、地域伝統芸能 NHKホール、世界のウチナーンチュ大会等出演。地域の皆様のおかげで今年、松田夢宝太鼓結成24年目を迎えました。青少年育成、地域活性、文化の創造を目指し活動しています。 |
| 16 | 明正小HAPPY☆エイサーズ | Meisei-sho Happy Eisas | 私たち明正小HAPPY☆エイサーズは今年で21回目の参加となります。小学4~6年生を中心に主に世田谷区で活動しています。琉球舞団 昇龍祭太鼓さんのご指導の下、かっこいいエイサーを目指して頑張って練習してきました。みなさんと一緒に楽しめるよう、全員で気持ちを一つにして元気よく踊ります。 |
| 17 | 用賀小エイサーチーム | YOGA EISA TEAM | 用賀小エイサーチームは結成22年を迎えました。「琉球舞団 昇龍祭太鼓」さんから演舞曲の提供とご指導を受け、毎年上級生から下級生へチームの伝統を受け継いでいます。子どもたちの力強いヘーシとともに、皆様に元気を届けます。目と耳と心でぜひ一緒に楽しんでください。 |
| 18 | 横田西多摩エイサー太鼓 | YOKOTA NISHITAMA EISA DAIKO | 横田西多摩エイサー太鼓は1996年に横田米軍基地内の沖縄出身者によって結成された団体で、東京都福生市を地元とした多摩地域に密着し、活動を行っています。エイサーをやってみたいと思っているメンバー大募集中です。よろしくお願いいたします。 |
| 19 | 琉球國祭り太鼓東京支部 | Ryukyukoku Matsuri Daiko Team TOKYO | 「琉球國祭り太鼓」は、沖縄の伝統芸能エイサーをベースにした、独自の振り付けとダイナミックなバチさばきが特徴の創作太鼓集団です。1982年に結成され、世界規模にまで活動の場を広げています。 東京支部は、関東で初となる支部として誕生し、地域のお祭りからメディア出演まで、幅広く活動しています。 |
| 20 | 琉球舞団 昇龍祭太鼓 | RYUKYUBUDAN SHORYUMATSURIDAIKO | 琉球舞団昇龍祭太鼓は東京都を拠点に活動する琉球舞踊団です。沖縄空手の型や琉球舞踊の動きを取り入れた創作性の高い振付や演出で、ひとつのエンターテインメントとして、“一糸乱れぬ”演舞、人に“魅せる”踊りを重視した創作エイサーを主とした演舞を特色とし、琉球の先人から伝わる萬國津梁の想いを胸に演舞し、世界の人々と沖縄との架け橋となるよう、琉球芸能・沖縄の魅力を発信しています。 |
| 21 | 創作太鼓集団 心-SHIN- | Sousaku Taikosyudan SHIN | 創作太鼓集団 心-SHIN-は、2011年8月に沖縄県糸満市を拠点に結成。沖縄の伝統芸能[エイサー]を中心に、京太郎(チョンダラー)、獅子舞など様々な沖縄芸能を創作アレンジし、踊る私達も観てくださるお客様も皆で楽しめるステージパフォーマンスをお届けしております。今回は福岡支部のメンバーも合同で演舞致しますので、いつもとは違った、大人数での迫力のある演舞もお楽しみください。 |
『エイサー』とは?
エイサーとは、旧盆の最終日(旧暦7月15日)に行われる祖先をあの世へ送り出す念仏踊りのこと。沖縄のお盆は、旧暦の7月13日から7月15日の3日間で行なわれ、祖先崇拝の強い沖縄では、お盆はとても大切な行事となります。13日は「ウンケー(お迎え)」で、仏壇の掃除やお供え物を用意して、祖霊を迎え入れます。お盆の期間中は、仏壇に三度の食事をお供えして線香をあげたり、仏壇のある親戚の家々を訪れたりします。お盆最終日の15日「ウークイ(お送り)」の夜には、ご馳走をお供えして家族や親戚みんなでご先祖様を見送ります。そして、祖先を送り出すために各地でにぎやかに踊られるのがエイサーなのです。
本来は、青年男女がエイサーを踊りながら集落内を練り歩き(道じゅねー)、各家の無病息災や家内安全、繁盛を祈って、祖先の霊を供養するために行われるのです。ところが、戦後は各地のエイサーを集めてエイサー大会が行われるようになり、エイサーも様変わり。各地の青年会が優勝を競っていろいろな工夫を凝らし、現在のエイサーまつりのような魅せるエイサーへと変化してきたと言われています。最近では、伝統的なエイサーだけでなく新たに創作されたエイサーもあり、どの地域も個性的!各団体の踊りを見比べてみるのも面白さのひとつです!
「新宿エイサーまつり」開催までの経緯
2001年新宿の祭礼時に、活気のある踊りという事で沖縄のエイサーチームを招き、新宿の商店街の一部地域でエイサーが披露されました。この様子を見た4商店街振興組合(新宿大通商店街振興組合・新宿東口商店街振興組合・歌舞伎町商店街振興組合・新宿駅前商店街振興組合)の役員が相談して、このエイサーが新宿の街に最も相応しい踊りではないかといった意見が一致し、4商店街振興組合が一丸となったイベントにしようということになりました。その翌年(2002年)に、4商店街振興組合の各役員をメンバーとした新宿エイサーまつり実行委員会が発足、新宿東口全体(新宿大通り(新宿大ガード~伊勢丹前)・新宿東口中央通り・元コマ劇場前・モア4番街)で実施する「第1回新宿エイサーまつり」を7月の最終土曜日に行なわれました。その後も現在に至るまで、毎年7月の最終土曜日に『新宿エイサーまつり』を実施しています。
※「第 18 回 新宿エイサーまつり」は、「2019 年 7 月 27 日(土)」に開催されました。